“土曜日のマチソワ” おしゃれなカウンターでランチを味わう!!

昨年2022年の10月にオープンした「土曜日のマチソワ」。
ランチを頂きましたのでレポートです。
sta-machisowa-sign

お店は、花のみち セルカ の2階なのですが、看板や広告が目立たなくお店の雰囲気が独特で、ここは何のお店なんだろうという疑問がわきます。そういう意味では、かなり目立っているお店です。

お店の正面のガラスドアに貼ってあるメニューです。
IMG_0597

店内はカウンターのみの座席でMAX7,8人でしょうか。
IH対応の茶釜がおしゃれです。
IMG_1035
素敵な空間をつくられています。
sta-machisowa0
電気の傘もお水のコップのデザインも茶釜にあわせている?ところが、素晴らしい。
IMG_1037

お店を一言でいうなれば、日本茶カフェのお店です。
お茶、モーニング、ランチ、デザートがメインメニューです。
Instagramのプロフィールでは、こんな表記になっています。
——————————————
土曜日のマチソワ
日本茶とお菓子が食べれるお店⁡
⁡*モーニング・ランチ⁡⁡
⁡*ローストビーフも人気
⁡*和洋タルト⁡⁡
⁡*宝塚花のみちセルカ2階
⁡*10/22(土)オープン!
⁡*定休日:水曜日+店主観劇日⁡
⁡*月ごとの営業時間はストーリー確認で!
——————————————

オーナーさんにお話を伺ったところ、もともとは、宝塚ソリオ近くの花のみちにあるシェアカフェで土曜日にオープンしていたお店で、一定の期間で卒業して、この場所に自分のお店としてオープンされたとのことです。
その時の名残りもあり「土曜日のマチソワ」なんだそうです。
「マチソワ」は、観劇の業界用語ですね。
「マチソワ」とは…。 昼公演(マチネ)と夜公演(ソワレ)を通して観劇することで、語源はフランス語で、午前を意味する「matinée」と、夕方を意味する「soirée」から来ているようです。

オーナーさんも時折、観劇されるので、その時はお店がお休みになることもあり、
ご利用の際は予約が確実のようです。

さて、今日のランチ紹介は、2品。
オススメのローストビーフ
IMG_1038
IMG_1044
IMG_1043
「たまごとマスダードのソース」「ぽん酢と玉ねぎ」「塩」「わさび」の4種類、ローストビーフをいろいろな薬味で味わうことができます。個人的に「たまごとマスダードのソース」は、今までにない美味しさでした。

野菜で食べるチキンカレー
IMG_1039
IMG_1041
野菜とパンをカレーのルーをつけて食べます。
スパイスが聞いていて、お腹にしみるお味でございました。以外に満腹になる量だそうです。

カウンターなので、観劇の話やら、お店周辺の情報などなど、気さくにいろいろな会話が楽しめました。中でも近くにある「 Lau’ai (ラウアイ)」というチョップドサラダ テイクアウト専門店も、実はここのオーナーさんが運営していて、近々この「土曜日マチソワ」でもチョップドサラダのテイクアウトをするとのことで、今後のこのお店のラインナップが楽しみです。
IMG_1034

————————-
店舗名:土曜日のマチソワ
営業時間:不定期 Instagram参照
定休日:水曜日+店主観劇日⁡
住所:〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町1丁目6−1 204
Instagram:doyoubi_no_machisowa/
予約は、Instagram のDMへ
—————
記事/写真: つじよし(brali管理者 Yoshifumi Tsujimoto)

関連記事

  1. オープチデリスランチ

    逆瀬川の隠れ家フレンチ「Aux petits délices(オープチデリス)」でお野菜たっぷりランチ!

  2. yuri

    【ぶらりモーニング】”昔ながらの”珈琲と過ごす至福の朝「百合珈琲」(阪急小林駅)

  3. leman

    サンドウィッチのルマン(花のみちセルカ店)フルーツサンドの衝撃!!

  4. marusan

    魚食処 まるさん松本

  5. iroha

    宝塚のお好み焼き!「いろは」。

  6. 花のみちにオープン!健康志向のベーカリー「宝塚PandN(パンドン)」

  7. kikitano

    自家焙煎 Cafe Kikitano のキャラクターの虎は マンデリン!

  8. napoli

    Pzzeria e trattoria Da Masaniello 真のナポリピッツァを探せ!

  9. special tengayu

    【ぶらりおでかけ】天麩羅のススメ 天がゆ 苦楽園店

カテゴリー