切っても切れない文字の縁 切り文字作家「じょじょすけ」が凄い! ー和食料理 まい華ー

アピア逆瀬川駅にある和食料理の 「まい華」。地元の人はよく食べに行くという声が多い。そのお店に和食のお店に似つかわしい切り文字で出来たプレートが飾ってあるのをご存知だろうか?

実はこの作品「じょじょすけ」という切り文字作家の作品だ。ある日、味のある形と心温まる文に興味津々で作品を眺めていると、「じょじょすけ」さんは友人とのことで、女性の店主が説明してくれた。

0_IMG_3202

 

そして、カツ丼と冷やしうどんを注文し、待っている間に「よければ、これに一言、感想とかメッセージとか書いてもらえると、切り文字おみくじができますよ!」と。
ファイルを開くと中にはメッセージ書きがたくさん書かれていた。メッセージを書き、おみくじをもらった。
IMG_3198

さて、おみくじの結果は、私は「夢」、子どもは「愛」だった。文字の形も味があってお守りにしたくなる程のこのおみくじ、実は、不思議な力があると店主は言う。店主はこれで、「創」をひいた直後、お店で自作雑貨を販売する事になったそうだ。

O_IMG_5764
O_IMG_5763

さらに、いろいろな作品が入ったクリアファイルを持って来てくれ、いろいろと見せてもらえた。
その中のお気に入りはこれだ。↓↓↓↓↓↓「人を良くすると書いて食」。いいコトバだと感激。
G_IMG_3201

そして、これらの作品は、切り文字だけど切れない、一筆書きの要領で全ての文字が繋がっているのだ。切り方も教えてくれたのだが、文章を作る時は、一文字一文字形をつくっていく訳ではなく、全体の輪郭の端から切っていくそうだ。下の作品では、白く印をつけたところから。この作品だと、最後に切るのは「ひ」に戻るはず。確かにそうしないとすべてが繋がっているモノにはならない。そんな事ができるのだろうか…?一度見てみたいという衝動に駆られた瞬間だった。
9_IMG_3194

後日訪ねた時、タイミングよく9月に体験教室がある事を聞き、子どもに一緒に参加を提案中。

−−−切り文字体験教室−−−
日時:2018年9月8日(土) 15:00−17:00
参加費:1,000円
定員:10名程度
場所:まい華
申し込み:まい華(0797-72-7137)まで
R_IMG_5760

———–
「じょじょすけ」さんのプロフィール情報はこちら。
P_IMG_3192
P_IMG_3197
P_IMG_3195
P_IMG_3196

まい華のカツ丼と冷やしうどん
D_IMG_3200
IMG_3164

————————-
店名:まい華
住所:兵庫県宝塚市逆瀬川1-11-1 アピア2 1F
営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)
     17:00~20:30(L.O.20:30)
定休日:日曜日
駐車場:アピア駐車場
電話番号:0797-72-7137

 

関連記事
逆瀬川アピアにある和食処「まい華」鶏雑炊のコスパが凄い!

———-
記事/写真:Yoshifumi Tsujimoto (brali管理者)

関連記事

  1. レールに乗ってグラタンがやってくる「ぐらたん亭」。

  2. 日本を代表するグラフィックデザイナー「松井桂三展 化学反応実験」宝塚市立文化芸術センターで開催中!

  3. 移転オープンした 信州そば処「そじ坊」で冬限定けんちん汁そば定食で温ろう。

  4. ネパール家庭料理ダイニングバー「サンチャイ」

  5. muguet

    古民家カフェ『ミュゲ』Gallery+Cafe muguet

  6. ぶらり読者限定 3,000円割引 60歳以上の方限定の出張撮影!60歳からのポートレイト(MIKI UEHATA うえはた みき)

  7. 桃まるまる1個!フレッシュ白桃のサマーパンケーキ! 「むさしの森珈琲」ランチタイム行列の理由を探る。

  8. 大阪ほんわかテレビで間寛平さんお薦め、天麩羅家「悠」で天丼セットを頂く。

  9. イタリアンキッチン「BAKU」。春のパスタ「スモークチキンと春キャベツのアーリオ・オーリオ」を頂く。

  10. 「めし処うおまさ」で味わう、新鮮なお刺身ランチ

  11. 本格讃岐うどんを味わえるミシュランお墨付きのお店

  12. 夏はやっぱり「まい華」の冷やしシリーズ。切り文字Tシャツ販売がはじまっていた。

  13. 持ち帰りもできる海鮮丼専門店「魚どん 然」でプチ贅沢ランチ

  14. 宝塚ホテル カフェレストラン「ソラレス」のハッシュドビーフオムライス フワフワたまごを頂く。

  15. sara

    宝塚でハンバーガーといえばサラズカウント。アボカドチーズバーガーが凄い!

カテゴリー