【ぶらりおでかけ】天麩羅のススメ 天がゆ 苦楽園店

ちょっと贅沢な気分で、宝塚近郊の街で料理を食べに【ぶらりおでかけ】。美味しい天麩羅料理を求めて苦楽園にやって来た。
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ここ天がゆでは、板前の方が一品一品目の前で揚げてくれるので、揚げたてを一つずつ食べる形なので、特別な感覚で味わう事ができる。お塩、おつゆ、レモンなどがテーブルにセッティングされている。
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料理がでてくるまで、安藤広重 東海道五十三次を眺める事もできる(笑)
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コースは以下の3コース
《 桃乃献立 》 1,650円(税込)
《 旬乃献立 》 2,800円(税込)
《 梅乃献立 》 4,900円(税込)
ランチ、ディナーともに同じメニューでの提供で、お子様(小学生以下)の1,000円のメニューもあり、ご家族連れには、リーズナブルな価格帯だ。

コースの最初はサラダから。
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コース料理は海老に始まり、海老に終わると板前の方は言う。
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秋刀魚の青じそ巻き

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青唐辛子と鱧(はも)
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茄子の田楽
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穴子
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単品メニューで追加注文する事もできる。この日は「餅チーズ」を追加で注文
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追加注文できるメニューはこちらから
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基本的にお食事の揚げ物の最後にかき揚げ天麩羅を出してくれる。同時にお粥が出てくるので、お粥に抹茶塩を適料加え、その上にかき揚げ天麩羅をのせて食べるのが個人的ないつもの食べ方である。お粥の味をしっかり付けたい方は、抹茶塩はやや多めで入れる事をお薦めする。

かき揚げが水分を含み柔らかくなると、非常にまろみある味になり、言わずもがな、美味しい。
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お粥が苦手な人は、普通のご飯も選べるので、かき揚げ天麩羅とお味噌汁とお漬物とご飯で最後を締める事もできる。

 

今回単品メニューで注文したのが、もちチーズとチョコバナナのはずだったが、チョコバナナが売り切れだったのでアイス最中(バニラ)に変更。
こちらがそのアイス最中(バニラ)
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外見は全くわからないが、食べてみると周囲のあずき色になっているところが、つぶあんで甘く、最中の中からい冷たいアイスが口の中に広がる。天麩羅で味わえる不思議な体験だ。

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「天がゆ」は、芦屋が本店で、芦屋セレブ、プロ野球選手・監督が利用する創業40年の老舗の天麩羅料理店。最近までは芦屋と苦楽園の2店舗での営業であったが、2016年 12月に西宮ガーデンズにも出店し現在3店舗の経営となっている。

 

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店名:芦屋 天がゆ 苦楽園店
住所:兵庫県西宮市菊谷町13-21
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)
     17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:火曜日
駐車場:有り(2台)
電話:0798-72-3647

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記事/写真:辻本欣史 Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)

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