「はなれのくるり」店員さんの気配りが嬉しい。リピートはここから生まれる(宝塚南口)

宝塚南口駅から徒歩3分の、1978食堂「KO-KU」にしようと入店トライ。しかし、ちょうど満席になったところとの事で姉妹店「はなれのくるり」の空席を確認してくれ、そちらへ行くことに。「はなれのくるり」は「KO-KU」から徒歩1分にくらいの立地で、イタリアンの「月地亭 」の奥にあるお店だ。
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お店に入ると、1人なのでカウンターでもよかったのだが、広い4人席を1人で使わせてもらう事に。メニューは盛りだくさん、かなりの量がありそうだったので、注文する時に相談すると
「いろいろと食べたいですよね。量を半分で値段も半分にするので、3,4品 注文されますか?」と気をつかってくれた。気遣いに嬉しさを隠せず、ビールと4品注文する事に。

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プレミアム・モルツでございます。
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こちらは、つき出し。これだけで一品を数えたくなる。
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そして、一品目。「さつまいもとじゃがいものシーザーさん」
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これで半分ですか?と聞くと「はいそうです」と半分でもかなりボリューミー。心配になり、四品目は食べ切る自信がない事を告げると、三品食べた後で、「様子を見られてからでも構いませんよ」と答えてくれた。これまた嬉しい心遣い…。
そして二品目。「1978年のメンチカツ」
こちらは、最初ほどの量的な心配はなく、安心して食べると共に、美味しさにニンマリ。
IMG_1574こちらが三品目。「蒸しキャベツと地鶏の鉄板焼き」
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結局三品で満腹になりオーダーはストップ。その時の応対も快い。

それにしても、メニュータイトル付けが少しヒネッてあって面白い。
「白い森」って何?ちょっと興味をひくフレーズ。
「晴れ時々、日曜日のサラダ」って…。次回頼んで見たくなる。
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「1978年のメンチカツ」はこの頃からのネンキモノ。
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「チエちゃんのホルモン」って、じゃりんこの?
「チーズとおかかともんじゃ?」これも見てみたい。
「鉄板 豚ステーキ レモンバター醤油…。」お腹が減るフレーズ。
IMG_1562そんなこんなで飽きないメニューを楽しみながら。
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お得感のあるコース料理(2800円〜4800円)、ソフトドリンク、アルコールも豊富なメニューで充実している。そして、深夜2時まで営業していて、気が利く店員さん。我が家から歩いて8分という立地も含めてリピーターになるコト間違いなく、次回の注文をメニューを見て選ぶ自分を楽しんでみる。

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店名:はなれのくるり
住所: 〒665-0003 兵庫県宝塚市湯本町1 湯本町1-32 サウス宝塚三番館1F
電話:050-3374-3254
営業時間:17:30~深夜2:00
定休日:水曜日
オフィシャルサイト:hanarenokururi.gorp.jp

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記事/写真: Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)

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