豊中発のさつまいも菓子ブランド「五五屋」がオープンしていました。(ユニベール宝塚/JR宝塚駅)

2022年4月5日、宝塚駅近くに大学芋と芋けんぴのお店「五五屋」がオープンしていました。

 

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五五屋は2021年12月豊中で本店がオープン。
2022年3月に庄内駅で2店舗目がオープンし、宝塚は3店舗目です。

 

ずっと人々に愛されているさつまいもを使い、「無くなっていくものと、無くならないもの」をテーマとした新しいさつまいも菓子のブランドであることが、いただいたリーフレットに書いてありました。その想いを商品やパッケージに込めているそうです。

 

お店の場所は、JR宝塚駅直結のユニベール宝塚ソリオ地下1階。
改札口からはエスカレーターを2階分降りたところにありました。お向かいは、スーパーの「まねき屋」です。

 

メニューはこちら。
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ベーシックな商品は、「濡れ芋けんぴ」です。
もう1種類「塩けんぴ」もあるのですが、こちらは単品では販売されていないそう。
そのため、「濡れ芋けんぴと塩けんぴ」という2種類の芋けんぴを食べ比べできるセットがとても人気があるようです。
このほかにも「雪見大学芋」や「琥珀芋」といった、さつまいもの美味しさが溢れ出しそうな商品がありました。

 

中でも私が気になったのは、「浪漫“生”カヌレ」。

 

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こちら、お店のインスタグラムでも紹介されていた、五五屋の新商品です。

 

というわけで、今回は定番「濡れ芋けんぴ」とこの「浪漫“生”カヌレ」を購入してみました。

 

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細くカットされたサクサクのさつまいもに、たっぷりの蜜がまとわりついていて、とってもおいしい! 芋けんぴ好きにはたまらないお味でした。

 

そしてこちらは生カヌレ。

 

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カヌレなので焼き菓子を想像していたのですが、どちらかといえば芋羊羹に近い食感でした。いや、それよりも柔らかいかもしれません。
フォークというよりスプーンの方が食べやすい、トロトロ食感のお芋菓子でした。
芋菓子といえば日本茶が合うイメージですが、これはコーヒーにも合いそうです。

 

また、手土産&パーティーボックスを選ぶと、レトロなマッチ箱デザインのパッケージに入れてもらえるようです。

 

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ちなみに、ここに描かれている女性は、五五屋オリジナルキャラクターのまちこちゃんだそうです。
デザインもとても可愛いので、お土産もいいですが、個人的に集めてみてもいいかもしれませんね。

 

皆さんもぜひ一度ご賞味ください。

 

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店舗名: 五五屋 宝塚店
住所: 〒665-0842 宝塚市川面5丁目10−25 ソリオ北ユニベール宝塚地下B1
電話:  070-8372-5319
営業時間: 11:00〜19:00
定休日: ユニベール宝塚の休館日に準ずる
駐車場: あり(ユニベール宝塚地下駐車場)

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記事/写真: braliライター Ayako

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