宝塚市西谷「ソーラーシェアリング」山間地に広がる、緑の上に碁盤の目

高齢化が進む農業業界の中で、農地の活用を検討する農家の方が増えてきている昨今、発電専用地に変えてしまうのではなく、シェアリングの考え方で農地活用する取り組みがニュースになっている。

❝「ソーラーシェアリング」相次ぎ導入

 緑の上に碁盤の目?--。農地に藤棚のような架台を設け、すき間を作って太陽光発電パネルを並べる「ソーラーシェアリング」が兵庫県宝塚市北部の山間地、西谷地区で相次いで導入されている。

 パネルが遮る太陽光は3分の1ほど。農地を守りながら売電収入を得る仕組みを作ろうと、市民出資で太陽光発電所を運営する会社「宝塚すみれ発電」(井上保子社長)と地元農家らがソーラーシェアリングの導入を計画し、2015年8月以降、同地区の6カ所計6000平方メートルで出力計300キロワット分を設置した。「地域エネルギー課」を持つ宝塚市も支援に乗り出している。❞
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写真、記事共に毎日新聞より(2017.10.7)

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