無添加食パン KONA TKZ オープンから2週間 購入レポート

阪急宝塚南口から宝塚大橋を超え、手塚治虫記念館近くに新しく出来た高級食パン「無添加食パン KONA TKZ」。6月14日にオープンしてから2週間程経った昨日、ようやく食パンを購入できたのでレポートする。オープン記念セール時を含め、オープンから数日は長蛇の列で中々買えないとの事で、落ち着くまで待ちつつ、いろいろとタイミングが合わず2週間後にようやく購入する事ができた。噂では予約が始まるとの事だったので、「予約してないけど買えますか?」と伺い、「大丈夫ですよ」とお店の女性の店員にお答え頂き  “ホっ”とした瞬間だった。
IMG_1868
奥に見える棚の一区画毎に食パンが1本ずつ並べられていて、購入時はそこから取り出して渡してくれる。アートな感覚の壁なのに実は実用的に考えられていたようだ。私が購入時は、あと全部で10本程度で、店内をみているうちにみるみると減っていく様子がみてとれる。
焼き上がりのタイミングもあるが、当日焼いた分が全て売れてしまうと、閉店となる。
イートインは現在準備中とのことでまだ展開されていない状況だ。
IMG_1862
IMG_1866
IMG_1869
取り扱う商品は、「花」と「月」の2種類。どちらも 1.5斤 800円 (税抜)。一つずつ購入した。「花」は国産無塩バターと濃厚生クリームを使用したミルク風味の食パンで、まずはそのまま食べることでも味を楽しめる。「月」は小麦粉本来の味を楽しめるソフトな食パンで、焼かずにもっちり、トーストしてサクサクの2通りの楽しみ方があるそうだ。。卵とハチミツは一切不使用との事で、こだわりぬいた厳選素材で作られた「無添加高級食パン」で ”究極の贅沢” がコンセプト。
花月
zeitaku
早速自宅に帰り、食べてみる。大きさは一般で売られている食パンのサイズより少し小さい。一辺が約10 cm程の大きさ。まずは「花」をスライス。以外と周りが固く中が柔らかいので、包丁では中々切りにくい。言われた通りに焼かずに食べてみた。食感は想像どおりの柔らかさで、味はほんのり甘く、食べたあとも香りが口の中に広がる。たしかに焼かずに1枚たべきってしまう美味しさだ。
次に「月」をスライス。こちらは、山形になっている事と、柔らかさがさらに増し、切りにくさも倍増。
なんとか切り抜き、まずはそのまま食べてみた。パンの素材の美味しさと小麦の香ばしさが後がやってくる。
IMG_1884
IMG_1883
さて、どちらも焼いて食べてみた。「花」は、焼かずに食べた味と同様の甘さのままで中は柔らかい。「月」は焦げ目をつけて外サクサク、中ふんわり柔らかい。まさに贅沢な味だ。
IMG_1887
IMG_1888
IMG_1885
IMG_1886

賞味期限は製造から3日。3日以降はスライスしてラップに包み冷凍庫で保存だそうだ。
kigen

「無添加高級食パン」という事で、高いと感じるかもしれないが、よくよく考えると、1.5斤で8等分しても一枚100円と考えると納得のいく美味しさのような気がしてきた。高級食パンが当たり前の時代も近くまできているかもしれない。

IMG_1873
IMG_1872
IMG_1584

—————–
店名:KONA TAKARAZUKA
住所: 〒665-0844 兵庫県 宝塚市武庫川2-10
電話:0797-86-3685
営業時間:10:00~18:00 (売り切れ次第閉店)
定休日:水曜日
オフィシャルサイト:kona.tkz.com

———-
記事/写真: Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)

関連記事

  1. 「ぶるちゃんの野菜畑」アピア3にオープン!

  2. サバドッグ!チョコバナナドッグ! DELIDOG & CAFE 99(クーク)

  3. 【2018年春先行オープン】世界初空港内ワイン醸造所も「伊丹(大阪国際)空港全面リニューアル」

  4. 大人気「エスプーマかき氷」今年も始まる!5/17(木)〜 和風カフェ さくらもみじ

  5. こだわりのコーヒー、ワインも楽しめる「BAKESHOP AND CAFE”TAKI BAKE”」

  6. サンドウィッチのルマン(花のみちセルカ店)フルーツサンドの衝撃!!