1周年を迎えていた「にんじん」で天丼をランチにいただく! にんじんマークにほっこり。

阪急逆瀬川駅、アピアさかせがわ1Fの一番奥の店舗「にんじん」。久々にここの天丼を食べにやって来た。するとなんと、移転1周年を迎えていた。
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前回、記事を書かせてもらったときは移転オープン後すぐの事だったが、あれからもう一年以上たっているのかと、まじまじと時間の流れの速さを感じざるを得ずお店に入った。何度かここに来た時いつも思うのは、アピア逆瀬川の1Fの最も奥にある店舗なので、お客さんの足は遠のきがちな位置だと思うのだが、ここのお昼時は、常連さんのお客さんでそこそこ人が入るお店のようだ。
ただ、私の場合は、時々足を運ぶけれども、悪い癖で営業日を確認せずにふらっとやってくる。するといつも「定休日」という体験を何度か味わうお店でもあった。しかしながら、今回は「営業日」で普通に入ることができた。
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いつもは、天丼なのだが、今回は最も値段の高い、穴子丼にしてみた。
うつわに溢れんばかりの穴子の天ぷらと野菜の天ぷらがドカドカと乗っていて、ご飯が全く見えない程だった。
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夜のメニューであろうか、トマト酎ハイに、抹茶酎ハイなんてものもあるらしい。
スッキリ爽やか 、香りとコクののどごし。一度試してみたくなる一品である。
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カウンター端に目をやると、素焼きの陶壷に縄を巻いた五升壺の「菊之露」がおいてある。度数は40度、素焼きの陶壷なので古酒になる熟成度は高い。強めの泡盛好きにはたまらない一品かもしれない。ここは実は夜の一杯にもよいお店のようだ。

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琉球泡盛「菊之露」。沖縄が琉球と呼ばれていた時代、海外との貿易によって琉球に渡ってきた南蛮渡来の蒸留酒から始まった泡盛の歴史。「菊之露」は泡盛の伝統を受け継ぎながら、ここ宮古島の地で泡盛を造り続けて80年。その年月は、泡盛の歴史の本の一端を担うものであり、酒造りへの情熱は時間を超え、深く、その魂に宿っているそうだ。宮古島の水はカルシウムをはじめ、ミネラルが豊富な硬水で、泡盛に使う黒麹菌がよく発酵する性質をもち、「菊之露」の味わいの決め手となる。宮古島だからこそ、生まれる味わいだそうだ。
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天丼・天ぷらで評判だった「にんじん」、アピアさかせがわで移転オープンしていた⁉

https://www.brali-takarazuka.com/archives/ninjin171013.html

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店名:丼・一品料理 にんじん
住所:〒665-0035 兵庫県宝塚市逆瀬川1丁目11−1
電話番号:0797-75-2462
営業日 火曜〜土曜(土は夜のみ)
営業時間:昼11:30〜14:00  夜17:30〜22時
定休日:日曜、月曜(日曜は貸し切りあり)


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記事/写真:辻本欣史 Yoshifumi Tsujimoto(brali管理者)

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